あえて競売物件狙いで一軒屋を手に入れました

結婚してからの数年間、妻と息子と一緒に賃貸で暮らしてきました。割と広くて綺麗な賃貸だったので不満はなかったのですが、毎月毎月家賃を払い続けるなら、息子も大きくなってきたしいっそ家を買ってしまおうということになり、家の購入を検討しました。

入札結果の公表 - 栗原市

家を購入する際の選択肢は、いくつかありました。新築建て売りや中古、注文住宅など色々と考えましたが、結局一番リスキーである競売物件で今の家を購入しました。というのも、私は父が不動産を営んでいるので、手続きや選び方、見極め方を助言してもらえるからです。むしろ、父が物件を見つけてきて、その物件の占有者や考えられるリスクを考えたうえで、優良な物件を紹介してくれました。心強い味方がいるからこそ、あえてリスキーな競売物件に手を出せたと言えます。リスク回避、解決さえできれば、競売物件は普通に家を買うよりかなり安く買えますし、掘り出し物もあります。何から何まで手助けしてくれた父には、本当に感謝しています。

仙台 競売

恐らく父がいなかったら、競売物件に手を出すことはなかったでしょう。メリットは確かにありますけど、トラブルの発生などリスクが大きすぎますからね。父が手助けしてくれるから、私は競売物件を視野に入れることができ、実際にいい家を購入でき、住み始めて数ヶ月経った今も、なんのトラブルもなく暮らしています。

住まい・交通・河川 - 二本松市ウェブサイト

不動産だけに限ったことではありませんが、各分野に精通している友人知人、家族がいるというのは、本当に心強いことだなと感じた出来事でもありました。